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放課後日記

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2006年10月21日(土)
悪あがき

 いよいよ明日が定演だというのにオペラの合唱曲の暗譜ができていません。「じゃあこんな日記なんて書いてないで暗譜のために楽譜を見ろ!」と言われそうです。時間のことだけ考えると、確かにそうなのですが、岩沼第九の練習から今(午後10時)帰ってきたところなので、ベートーヴェンからオペラに頭を切り替えるために気分転換にこれを書いているという意味もあります。

 昨日は、月曜までに仕上げなければならない仕事(忙しいことは重なるものです)のために午前2時ころまでパソコンに向かい、今日も昼間はその続きをして、夕方には何とか終わらせることができました。でも、休む間もなく夜は7時から岩沼第九の練習があって・・・・・とても演奏会前日の生活とは思えません。ここ何日か睡眠時間の少ない日が続いているので風邪が悪化して声の調子は悪いし、楽譜を開いて眺める時間も取れないし、こういうときはやっぱり仕事と合唱団を両立させるのは大変だなあと思います。

 でもまあ、ここに愚痴を書いたら少し気が済んだので、もうひとがんばり暗譜のために悪あがきしてから寝ることにします。明日の本番ぎりぎりまでできるだけのことはしようと思います。


2006年10月19日(木)
普通の日誌&ごく簡単な練習日誌(10月19日)

 今日は学校で教育委員会指導課から先生を招いて授業研究があり、その授業後の話し合いが5時過ぎまで行われました。そのあとから自分の仕事をしたので、学校を出るのが7時近くになってしまいました。7時の練習開始には間に合わないけれど(混雑している市街地を車で通るのをやめて)地下鉄で行けば7時半までには着くだろうと思いました。ところが今日は家に財布を置いたまま出勤してしまったようなのです。地下鉄運賃もないし、自家用車で行っても駐車場代もありません。仕方ないので家まで戻って財布を取ってから青年文化センターに向かう羽目になってしまいました。けっきょく会場に着いたのは8時近くになっていました。

 コンサートホールに入ると、コンポジション第4曲の練習中でした。今日はコンポジションから練習を開始したようです。私が着いてすぐ、コンポジション第1曲の練習になりました。一度通した後、中間部以降の返し練習をして終わりました。
 次にオペラの合唱曲の練習になりました。曲順に立ち位置を確認しながら通し練習をしました。部分的にちょっと返し練習もしました。
 休憩のあとのイタリア・ルネッサンス合唱曲のステージは、演奏順に(返し練習はなく)全曲を通して今日の練習を終わりました。


2006年10月18日(水)
練習日誌(10月18日)

 今日は青年文化センター・コンサートホールでの会場練習でした。淳一先生が大学の仕事の関係で1時間ほど遅れるということで、イタリア・ルネッサンス合唱曲の練習をしているように言われました。
 普段はほとんど時間の取れない発声練習も、今日は少し入念にやって、あとは演奏順に練習して行きました。Dies sanctificatus で合唱団の立ち位置を決めました。そのあとは1曲について1回通して、良くないところはちょっと返して練習するものの、出来るだけ途中で止めないで通すことを心がけて最後の O Domine Jesu Christe まで練習しました。

 ちょうど淳一先生もいらっしゃって、休憩後はオペラの合唱曲の練習を行いました。これも演奏曲順に立ち位置を決めながら進められました。
 最後にコンポジションを全曲通して今日の練習を終わりました。

 明日の練習も同じ青年文化センターでの会場練習になります。午後7時に歌い始められるようにお集まりください。


2006年10月17日(火)
12000番突破!今回は早かった!

 今日の午後9時ごろ「放課後の音楽室」の来訪者カウンターが12000番を越えました。前回の11000番到達が9月12日でしたので、今回はたった35日間で1000人(1日平均28〜29人)というハイペースでした。これは仙唱Webへのアクセス数が増えたことによるものと考えられるので、言ってみれば「定演効果」ということでしょう。
 定演が近づいて仙唱Webを見る人が増え、そのうちの何人かが「放課後の音楽室」も見てくれるということで、新しい読者の方も増えるかもしれません。そのような方のためにも、分かりやすく面白いページにしたいと思いますが、それはいつも心がけていることであって、この先、特に今までと違ったことをするつもりはありません。これからも今までの路線で地道にこつこつとやっていくつもりです。


2006年10月16日(月)
練習日誌(10月16日)

 今日は県民会館のリハーサル室での練習でした。淳一先生は仕事の関係で少し遅れるということで、女声合唱の「糸紡ぎの合唱」をやっているように言われていました。 
 ピアニストの石垣さんが練習開始時からいらっしゃったので、贅沢にも暗譜のための繰り返し練習をコンサートピアニストの伴奏で行いました。まず1度通してから、練習番号Aの部分を繰り返し3回歌い、引き続きBの部分も3回、Cも3回というふうに部分で区切って歌いました。Bの部分は1番2番で歌詞が違うので、2番の歌詞でも3回歌いました。最後にもう1度全曲通しました。
 次に男声の「僧侶の合唱」を練習しました。1度通して、2回目を歌っている途中で先生がいらっしゃいました。

 先生の練習は女声の「糸紡ぎの合唱」、男声の「僧侶の合唱」「巡礼の合唱」を中心とした練習でした。先生が練習でおっしゃった指示や注意はいろいろありますが、この時期の指示・注意は文字ではニュアンスがうまく伝えられないものが多いので、あえてここには書きません。次回の練習で、ご自分で感じ取ってください。
 その後、上記3曲以外のオペラの合唱曲を1回ずつ通して全体の練習を終わりました。男声は残って、コンポジション第1曲
を15分ほど練習しました。

 次回練習は水曜日、青年文化センターで行われます。午後7時にステージで音出しができるように早めにお集まりください。

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